「おねえさん、きれいだねぇ」 [福祉住環境(高齢者・障害者)]
先週、工事が終わったお宅でのこと。
ご主人が脳出血のため倒れられ、平衡感覚障害を持つこととなりました。立つ、座るは出来るのですが、平衡感覚が麻痺しているため、まっすぐ歩くことが出来ません。室内では座って移動します。屋外では介助付で4点杖か車椅子の利用です。
倒れられたのは数年前なのですが、昨年末に朝方トイレに行こうとしてトイレの入口で恐らくバランスを崩し、転び、頭を数針縫うけがをしました。そこで(やっと?)手摺りを付けることになったわけです。
ケアマネさんから連絡があって、お宅に伺いました。
失語症があるご主人はずっぽりコタツに入り込んで、いつも、何回伺っても、例え私がスッピンで会いに行っても(笑)・・・
「おねえさん、きれいだなぁ」
「ありがとうございます。ご主人も色男ですよ!」
「俺はエロ男(笑)」
「(笑)」
「おねえさん、きれいだなぁ」っていっつも言ってくださるんです。そんなこといってくれる方、なかなか居ませんので嬉しかったんです。でも・・・
ケアマネさんにそのことを話すと「奥さん以外の女性には、みんなに言うのよ~。私も言われるもん!」
・・・ま、でも。嬉しいものです。
で、先日工事にうかがったとき、また言ってくれるんだろうなと思っていたら・・・
「おねえさん、肥えた(太った)なぁ~」
って言うんですよ(泣)
「今、肥えたって言った??(笑) いつもと違うじゃないですか~!!(笑)」
みんなで笑いました。
好きな釣りにもいけなくなったり、体に不自由なことがたくさんあるのに、御主人自身も、またそれを支える奥様も、ほんとに明るい方で、楽しく仕事が出来ました。
トイレ掃除はさせません!? [トイレ・シャワートイレ]
知りませんでした。昨日までホントに知りませんでした。驚きました。
私の娘の通う公立小学校では、トイレ掃除を子どもにさせていませんでした。
理由は、O-157だとかノロウイルスなどの感染を防ぐためです。
う~ん・・・・
皆さんはどうお考えでしょうか? 皆さんのお子さんの小中高校ではトイレ掃除は誰がやっているのか知っていますか?是非聞いてみてください。是非教えてください。
トイレ掃除は、教室を掃除するのと同様心を育てる目的があります。教室を掃除するのとは格段に違う効果があると思います。
先日、下の娘の保育園の奉仕作業で、園内のトイレ掃除を担当することになりました。幼児用の小さなトイレが並ぶかわいらしいトイレです。その日は土曜日で長女(2年生)が小学校がお休みなので、一緒に連れて行き手伝ってもらいました。
「え~!といれそうじぃ~!」
と最初は拒否されましたが、初めてのトイレ掃除(ハイ、家でやらせたことは無かったです汗)が、保育園のトイレはほぼ壁から床から衛生上丸洗い状態なので、面白くなってきたようで、ブラシやら雑巾やらでゴシゴシキュッキュ! 2人でお掃除をしました。
そんな中、娘がこう言いました。
「ママ~。先生達ってこんなこともしてくれてたんだ~。」(娘よ、よくそこに気がついた!)
保育園に入っていたのが4年間。保育園を卒園して約1年半。初めて、娘は気づいたのです。改めて先生達に感謝の心が持てたのです。
そんなトイレ掃除。嫌なだけに大変なだけに心が育つトイレ掃除。
昔は素手でやっていたものですが、感染を危惧するのであれば、ゴム手袋なり、マスクなり、消毒剤なり揃えたらいいと思うのです。
ホントビックリ。
是非、あなたのお子さんの学校はどうしているのか教えてください。
始動! 地球の未来?
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
やっと(私が)始動(笑) 浜名湖住設自体は5日から営業いたしておりました。
さて、2007年。どんな1年になるのでしょうか?
景気が回復(傾向)って言うのを「回復!」にしたいものですが、少子化・高齢化社会・年金未納問題・そして地球温暖化と考えていると、われわれの将来はちょっと不安です。
それだからこそ、自分の財産を守ろう、後に引き継ごうという思いが湧き出てくるかも・・・と土地・家に対する思い、既存の家をどう大切に受け継いで行くかと考えるようになって行くのではないかと思います。
高齢化社会は医療の発達と長生きの結果ですから、そこから起きる問題は臨機応変に対応して行くしかないと思います。
高齢者が高齢者を介護する時代・・・それこそ国の力を最大限に使い法整備をし、美しい日本にして行きたいですね。
しかし、少子化や地球温暖化に関しては、国の力も必要ですが、個人個人が意識を持って取り組まなければ、
ホンットに
私達の将来は明るいものと想像さえもつきません。
少子化も地球温暖化も「今の自分さえよければ」という考え方の結果。
欲しくても頑張っても子どもを授からない方もいらっしゃいますが、問題は産まない人たち。
もちろん、やたらめったら産めばいいというものでもないし、産めば、育てることは産むことの何十何百倍も大変なことだから躊躇するかもしれないけれども、大変なだけにそれだけの喜びもあることを若い人たちは知ろうとしない。
数分のアイドリングストップ、使い捨ての物を使わない(割り箸とか)、スーパーの袋をやめるとか、エアコンの設定温度を変えるとか、一人ひとりのほんの少しの行動は目に見えて効果がわかるわけではないけれども、たった少しがすごい力になることは、毎年の24時間テレビの募金額からでもわかるだろう。
たった33年後には、南極がなくなってしまうのです。無くなるのは南極だけではなく、日本の国土も数パーセント海水の上昇に伴い無くなるのです。たった33年・・・。
私達は人間。哺乳類動物ヒト科の動物。子どもを授かるとそれが良く解ります。
哺乳類の動物(哺乳類に限らず)、例えば牛や豚が「今の自分でいいから」と子供を産まなくなったら、どうなるでしょう。これなら想像は簡単です。牛や豚が少子化??(笑)大変なこった!!
花粉が付くと美しくいられないから、花粉を付けなくなったら、植物だって絶滅です。同じことが人間に起きていることを知って欲しいです。
同じ地球に住んでいる動物として、他の住人に迷惑がかかるようなことは決してしてはいけないと思いませんか? やりたい放題の住人には、大家さんだって黙っちゃいられません。
「出てってください!」
と言われるでしょ? 月や火星の大家さんだって、そんな傍若無人な住人はお断りなはずです。
自分さえ良ければ・・・は今年から是非、意識を持ってやめていきましょう。
これからの未来の為に。
今年一年のご愛顧に感謝いたします。
暖かい。年が終わるというのに暖かい。それなりには寒いのですが、体が覚えている寒さには至っていない気がしませんか?
まぁ浜松は通常、2月くらいが寒さのピークなので、これからなのですが、それにしても暖かい。日が出ていると思わず窓を開けたくなる(笑)
さて、それでも2006年という年は終わります。 このブログを読んでくださっている方が、弊社のお客様であろうと無かろうと、見ていただいただけで感謝です。ありがとうございました。来年もなるべくたくさんの更新!を抱負にやってまいりたいと(個人的な抱負ですみません)思います。
浜名湖住設的にも(変な日本語!)来年は『現状維持なし!!』でとにかく変化の一年であるよう社員一丸となって盛り立てて行きたいと思います。
営業は30日の大掃除を持って2006年の業務を終了するのですが、私は今日、お客様挨拶回りをして独り大掃除をしまして・・・本日にて冬休み突入いたします。なので、ブログもこれを以って今年の締めくくりとさせて頂きます。 冬休み中、皆さんに何かいいことがありますようお祈り申し上げます。(なにかって?・・・年末ジャンボが当たるとか?)
良いお年をお迎え下さい!!
人気沸騰?!トイレ掃除。 [トイレ・シャワートイレ]
最近、トイレ掃除がブーム??なんだそうで・・・ウチの会社は何十年とトイレ掃除をやっているので、ブームもあったもんじゃありませんが、なにやらトイレ掃除で福を招くらしく・・・
いつもやっていることなのに、そうと聞いたら、早速、自社トイレをいつもより丁寧に磨いちゃったりなんかして(笑)
・・・大口の仕事が入ってきたりしたわけです。馬鹿にしちゃなんネェ~だぁ。
シャワートイレの汚れもきちんと落とせればいいのですが、なかなかひっくり返してまでやれないのが現状。
・・・ひっくり返すとビックリしますよ。(過去ブログ参照)
トイレ掃除には、歯ブラシ、ピンセット、耐水ペーパーもご用意ください。洗剤は注意事項を守り、直接便器にかけないで下さい。特に便器と便座の間に入り込んでしまうことがあります。
強い洗剤が、樹脂製の便座にかかり、しっかり水洗いできないで流さないままでいると、樹脂が劣化してひび割れの原因となります。
みなさんに福が来ますように。ウンがつきますように。
毎年恒例のO邸の大掃除 [つれづれなる出来事]
ケアマネさんのお仕事 続続編 [福祉住環境(高齢者・障害者)]
「理由書を書くこと」・・・それもケアマネさんの仕事の一つ。それは正解。
だけど! 「FJC2級です。理由書の書式データを下さい。」と言っただけで、
「ケアマネに書かせないで、自分で書くつもり? 印鑑だけもらって代わりに書くつもり?」と頭っから疑ってかかる職員の態度に、ものすごく腹が立ちました。
ケアマネさんに書いてもらうのが一番いいと思います。それは確かです。
私は、1日、1週間、1ヶ月、1年のケアマネさんの仕事がどんななのか知りません。想像では書類仕事も営業も訪問も・・・と大変だろうなと思います。その中の一つが、「理由書作成」。
当初の理由書と違い、大変細かく、本当にこの人にとって、この住宅改修が必要なのか「判断」するにはとても良い書式だと思います。
でも、ケアマネにとってはどちらかというと、面倒な書類。きっと。中には、利用者の状況から住宅改修の必要性に気付き(ここまではきっと、みなさん感じておられる) そして進んで、住宅改修を進め段取りするケアマネさんはなかなか・・・いらっしゃいます?? まぁ、中にはいらっしゃる。ケアマネさんから住宅改修の依頼が来ますから。
私達が老人介護のこと、介護保険のこと、医療のことを解らないのと同じように。ケアマネさん全てが建築やFJCの知識を持っているとは思えません。見て見ぬフリをしたり、気付かなかったりしていないかなぁとちょっと思ったりします。利用者本人、家族から「てすりが・・・」って言われたら、もう仕方ないでしょうけど。
だから本当に必要な人が、必要な手摺りをつけるチャンスを知らずにいる可能性がある気がしてなりません。
だから、私は、担当ケアマネにこだわらず、ケアマネと連名でFJCが書いたっていいじゃないか!
FJCは大抵、リフォーム会社にいるし、業種柄、住宅改修の必要性に気付き易いと思います。私達も提案する機会が多いのは明らか。仕事を敏速に終わらせるには、専属のFJCが書いたって、代理で作成したって、担当ケアマネが確認さえしていれば、何の問題もない気がするのですが、気のせいでしょうか。
まぁ、良いか悪いかの話じゃなくて、現状、「基本」ケアマネさんが書くことになっているのだから、それは全く構わないのですが、そんなこんなで、某市役所職員の態度に腹が立ったお話でした。
市役所側からしたら、悪質リフォーム業者を追っ払いたいんでしょうけれど、あの決め付けたあの態度はどうなのかなと・・・そんな1人で怒る事件でした。
ケアマネさんのお仕事 続編 [福祉住環境(高齢者・障害者)]
以前、ケアマネさんのお仕事で住宅改修の理由書までケアマネさんに書かせて行政もイケズ~(笑)って、軽いタッチで、笑って終わった日があったのですが・・・
その後、私の中で事件が起きました。
介護保険の制度を利用してでの住宅改修のお仕事が入ってきました。
担当のケアマネさんにTEL。
「かくかくしかじか・・・理由書ってパソコンで作ってたケアマネさんいたんですけど・・・」
「市役所にいけば、もらえるわよ。」
「そうなんですか~!!いってきますわ。」
市役所にTEL。電話口の男性職員も「できますよ」と。
早速、CD-ROMをもって介護保険課へ・・・あ~まずいかなぁ、この話・・・
At 「某市」市役所介護保険課
「すみません。理由書の書式のデータを頂きたいのですけど・・・」
女性職員登場。
『ケアマネですか?』
「・・・いいえ。福祉住環境コーディネーター2級です。」
『理由書はケアマネが書くことになっていますから!!』
「・・・はぁ・・・でも、一応・・・(すべてってわけじゃないでしょ???)」
しぶしぶとCD-ROMを受け取り、コピーしようと動く職員さん。
コピー終了後、CD-ROMを渡され、さらに女性職員がこういった。
『(ケアマネの)代わりに書くっていうのも駄目ですから!!!』
「・・・はぁ~」
『ケアマネにはそれだけ報酬はやってますから!』
「あ~・・・そうなんですかぁ・・・」
なんだ?その態度は? そう思いながら、市役所から去った。
福祉住環境コーディネーター2級保持者は、住宅改修の際の理由書を書ける事になっています。確かに、担当のケアマネがいる場合、ケアマネが理由書を書くことにはなっている。時には、介護度が結構あっても担当ケアマネがいない人(ケアプランを立てていない人)もいる。「絶対」ではないのだ。
前出のケアマネにこの一連の職員の会話を話したら
「生意気なのよね~!」
「理由書に対して報酬もらってます?」
「(笑)そんなの何年も前から無くなったわよ!!」「そうでしたよね・・・」
し~や~く~しょ~。
住宅改修は利用する人とその家族のことを考え計画を立てなければいけない。だから、その人たちのこと、生活、病状などよく知っている人が理由書を書くのが一番いいことぐらい、私のアリの脳みそでもわかる。 でも!でもだ!
(つづく)
外壁の叫び [リフォーム]
「ムンクの叫び」のように「外壁の叫び」を聞くことがあります。
「頼む!塗ってくれ!!!!」
これは誰でも聞くことが出来ます。耳ではなく、手と目で。
外壁材をすーっとなでてみてください。手に白く粉が付きませんか?チョークのような白い粉です。
汚れではありません。
「チョーキング」といいます。
チョーキングが出る状態の壁というのは、まるで「チョコレートコーティングが剥がれたケーキ」
湿気や雨風に晒されたスポンジが剥がれた部分から湿気を、水分を吸って中身全体がボロボロになっていく様子が想像できますか? これを家に置き換えたときに、どうなって行くのか想像つきますよね?
住む人が長生きになったなら、住む家も長生きしてもらわなきゃね!(^o^)b
人間と同じです。
早期発見早期治療!
適切なケアをしていれば、もっと大きなお金は動かなくて住みます。






